自然相手で農家はたいへんじゃ‼

農業ってのは自然相手で栽培は左右される。
昨年の夏野菜は災害や異常な暑さで高騰したが、高騰すると言う事は、災害や異常気象によりそれだけ収量が少ないからと言うこになる。農業って不安定な職種と言えますね。

秋冬野菜も、昨年から好天続きによる重量野菜の価格低迷が長期化する状況でした。
特にハクサイやダイコン、キャベツ、ニンジンといった重量野菜の価格は過去5年平均(平年)に比べ、3~5割下回る相場が5カ月以上続く異例でした。一部産地では主要等級以外の出荷を自主的に制限してたようですが、相場はあまり回復はしなかったようです。

消費者もいくら安くても家庭で食べる量に限界があり、高騰すると高すぎて手が出ないと言うことで消費環境にも良くない状況が続きますね。

産直市などでは、自分が値入でき規格外でも出荷できるため、少しでも売上の足しとに利用していましが、規格品が安値の状況の中で規格外はもっと安くと価格競争です。

小規模、零細農家もこの煽りを受けて、楽しみに農産市に出荷している野菜も超安売りでも売れ遠いと言う悪循環。

By.峰